八つ橋とおみやげ

施設内の売店のご案内

  • 売店
  • 生八つ橋の製造直売!
    八つ橋庵だけの限定販売!
    できたての当店オリジナル生八つ橋が揃っております。梅抹茶と共に、ご試食もどうぞ。

    八つ橋をはじめとした京菓子、手づくりの創作和菓子、洋菓子など各種おみやげを販売しております。売り場面積を広く確保しておりますので、団体様でもご不便なくお買い物をお楽しみいただけます。

八つ橋の歴史

京の京菓子「八つ橋」の起り

  • 八橋やつはし検校けんぎょうは慶長19年(1614年)福島県いわき市に生まれ、22歳の頃上洛、盲人の公職最高位の検校に登官され、八橋検校と改名、やがて江戸に出て筑紫箏つくしごとを学び、京都において筝曲そうきょく八橋流を創始します。多くの門弟を教授すると共に「六段の調べ」「八段の調べ」「千鳥」などの名曲を完成させます。

     検校は常に物を大切にする人で、いつも米びつを洗うときに残る米が気になり、米のとぎ汁から取った小米や砕米さいまいを挽き、蜜と桂皮末にっき を加え、堅焼煎餅を作ることを、日頃世話になっている茶店の主人に教えました。これが京の京菓子「八つ橋」の起りだと言われています。

     検校は71歳の生涯を閉じ、京都の黒谷の墓地に葬られましたが、検校を慕う墓参の列は後をたたず、弟子たちが遺徳を忍び、この琴の形をした堅焼煎餅を人々に贈りました。これが人気となりその後祇園の茶店で「八つ橋」と名付けて売り出したところ大変評判になり、元禄年間に大流行したと伝えられています。

     京都黒谷の金戒光明寺こんかいこうみょうじ、通称「八つ橋寺」には、今なお検校の遺徳を偲ぶ参拝者の姿が見られます。
  • 八つ橋の歴史

八つ橋庵おすすめおみやげ

  • 八つ橋庵のつぶあん入り生八つ橋

    八つ橋庵のつぶあん入り生八つ橋650円~

  • あらしやましゅーくりーむ バニラ

    あらしやましゅーくりーむ バニラ260円

  • 京らすく

    京らすく580円

  • 京くっきー

    京くっきー980円

  • 自家製の生麩まんじゅう

    自家製の生麩まんじゅう780円

料金は全て消費税込です

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